
朝日にさらして・・・
御利益がありますように。
土曜日にダンナ方の実家から帰ってきました。
行きとは違い、帰りの車中は落ち着いていたミーです。
が、チャイルドシートの横に陣取っていたんで、
必然的に息子にいじられたり…
息子が持っていた本が頭上に落ちてきたり…
ムッとするミー。
「ゥおい!あかんやろ!
ミーの気持ちになってみろや。
」
それを見ていちいちダンナが気にする。
「大丈夫だって。
分かっててミーが自分で選んだ場所なんだから〜」
「・・・・(−_−メ)」
いかにもミーを思いやっているようなそぶりですが、
行きに受けた抗議行動(車内にオシッコ)にビビっていて
ミーのご機嫌を保つ事に細心の注意を払っているダンナです(-_-;)
たしかに、長距離走行で1キロも進まないうちにトランク床の・・しかも猫トイレ横にオシッコを大量にされたら凹む。
コンビニに止めて拭き取り掃除をしていたダンナにミーがノコノコ近付いてきた時、さすがのダンナも
「今おまえのせいで大変なんやろが!」
とブチキレて、押し返した。
その時のミーの以外そうな
「なに???」
という恐れのない不服顔が忘れられないらしいです。
「あいつ…なんかあったら全然やる気やで」
ダンナだけ緊張感のある帰路でした。


あけましておめでとうございますm(__)m
お正月なので
ダンナの実家、滋賀県大津に来ています。
すっかり自宅気分でくつろぐミー。
ダンナは、
年に数回しか会わないのに自分より自分の兄になついて寄り添うミーを恨めしげに見つめています。
今回の帰省では
当ブログを見ている親戚一同に・・・
兄嫁:「ミーを可愛がってるのは知ってたけど
あんなに嫌われていたとはねェ」
ダンナ:「・・・(−_−メ)」
甥たち:「見て見て!!!
俺ら、こんな可愛いミーの写メあるぜ。
ヒヒヒ。」
ダンナ:「・・・(−_−メ)」
からかわれていた。
でも、親戚にイジられるのは慣れています。
いつもなんかもっとスゴイ・・・
去年、忙しくて散髪せずに帰省したので、
私にカットしてもらおう、と言い出したダンナ。
息子の髪はよくカットするけど
大人のは難しくて、私がマゴマゴしていたら
お義母さんが
「じゃあ、私がやってあげる♪私は自分のカットも出来るんだから」
と、ノリノリで交代。
実力が未知数ながらノリノリな様子にビビるも、一族のボスである母にダンナは弱い。
渋々任せた。
が、順調にカットが進み、
ダンナがうるさく指図していた問題の前髪にハサミが入った瞬間
「ゥあ゙−−−−−!」
叫んだ。
希望より前髪が少し短くなったらしい。
「何すんねん!!!
俺、社会人やのに、こんなんでは会社に行かれへんやん!!!
ッななな〇×△□◇∞#◯∧⊥!!!!!」
パニックになったダンナは、さらに
「俺、今まで18年間生きてきて・・・
イヤ!!!
28年間・・・
イヤ!!!
38年間生きてきてこんなん初めてや!!!」
と言った(-_-;)
何かに激しく納得した一同でした。
結局、全体仕上げが終わる頃には
不満のないヘアスタイルになり、さっきの発言に照れるダンナ。
「いや〜〜〜、
18…じゃない28…でもない!?ってびっくりしたわ。
アレレ俺、38なんだ…って((゚Д゚ll))
実感できたで!」
しばらく、自分からこのネタで笑いをとっていました。
我が家の伝説です。
| ホーム |











