飼い猫ミ−をめぐるダンナの脱力エピソードを連ねています。
エスカレート
2007年12月28日 (金) | 編集 |
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ミー、6キロ弱。
息子にはかなり重いんじゃ・・・



ダンナは便乗して、ピトッとくっついてます。




でも、息子・・・いつもコタツで寝過ぎ(;¬_¬)

カラー外しました
2007年12月20日 (木) | 編集 |
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甘えるミー。



エリザベスカラーを付けたミーがあちこちに引っかかり、
ぼんやり立ち尽くしているのを発見すると



「ぅあー!何や‥大丈夫か?

おい、かわいそうやから‥とったりィな!」



ダンナが一々うるさい(-_-;)

ので、カサブタになってすぐに外しました。



☆余談ですが。
先日、ディズニーランドに行きましたo(^-^)o


寒いし、浮かれてたので息子にスティッチのマントを着せたら
ダンナが小さいケモノ姿に喜んで、いつになく?息子を可愛がってました。

Image294.jpg


動物のお医者さんを
2007年12月16日 (日) | 編集 |
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またこんなになりました(-_-;)
テリトリー争いのケンカ傷です。
すっかり動物病院の常連のミー。



いつも、歩いて一分の動物病院に通っているのだけれど、
今回はダンナが


「オイ、お向かいの◯◯さんに、むかし通ってた病院聞いて行けよ」


と言い出した。


「あ〜、あの病院?
確かに良さそうだけど・・・歩いて行けるかな?」


明日は朝早くにダンナが出かけるので
クルマが使えない。


確かにいつもの所は過保護というか、小さな怪我でもほじくり返して洗浄したり
珍しい処置をしたり
やたら薬をくれたりする。


でもせっかく近場にある動物病院だし、すでにミーの掛かり付けなので
この提案に乗り気でない私の態度を見たダンナは・・



泣きそうな顔で更に訴えだした。



「いつものトコはアカンッて、お前!
また怖い事しよるで!!」



前回、私が仕事だったのでダンナがミーを病院に初めて連れて行った時の話。

下の歯グキが腫れてヨダレが止まらないミーを診た先生は


「歯槽膿漏ならイイんですが・・◯◯なら(病名忘れた)大変です。

今、組織を採取したので検査にまわしますが
◯◯なら、手術で下あごを取り出し・・・」


ただの虫歯という気分で受診したダンナは

いきなり大手術の説明を受けてびっくりした。


しかも



「そうなったら、麻酔から戻れるか保証ができませんが。どうしますか」



と言われたらしい。



そんな事態に、
ミーを溺愛しているダンナは激しく動揺して



「そんな・・
そんな・・・コイツはうちの嫁がずっと可愛いがってて・・・
ずっと嫁と過ごしてきたんです・・・
嫁の猫なんです(!?)

俺が決められません!」



「じゃあ、検査結果が出たら奥様と‥‥」



「いや・・・!!!
ミーに、そんな恐ろしい事させません!!!
それやったら、ミーを安楽死させたります!!」



「・・あ、ハァ」



思い詰めた、しかも、つじつまの合わないダンナの言動に先生も戸惑っていたらしい。



私が仕事から帰ってからもまだ興奮していて、
うわごとのように
ミーは大丈夫だ、とか先生の悪口とかを言っていたダンナ。
それ以来、すっかり先生を嫌っています。



その時の結果は、ただばい菌が入ってただけf^_^;
抗生物質を飲んだらミルミル回復したミー。



先生はちょっと大袈裟なので
ダンナの訴えも分かるけど、
今回も結局・・・いつもの病院に連れて行きました。




ちなみに、お向かいさんの猫ちゃんは23歳まで生きて去年大往生しました。


目が見えにくいのに時々うちまで遊びに出て来たりして、(家の人付き添いで)とても元気な二十代をすごしたお向かいの猫ちゃん。
ミーも、あやかりたいですo(^-^)o


猫が選ぶまくら
2007年12月10日 (月) | 編集 |
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いつも、ミーに振られっぱなしの息子ですが・・・


コタツで寝てしまった時は

枕としてミーに大人気です。

結果的に我慢は良くない
2007年12月01日 (土) | 編集 |
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「もう、怒ってない・・・?」




しおらしく私の膝に手を置いて甘えるミー。


朝、部屋を片付けていたら・・・ミーが床にオシッコをしていたので(−_−#)


私に怒られたのだ。


しかも畳に。


怒られたと言っても、その場所に立つ私の形相にビビったミーはすぐさま外に避難したのだけれど


ご飯の途中だったし、
締めだしくらったし
コタツに入れなかっし


ずいぶん、凹んだミー。


許されてコタツ部屋に入れてもらうと、甘えて大音量のゴロゴロが止まらない(-_-;)



ソコヘ帰ってきたダンナは事情を聞くと、


「まったく・・しかたない奴やな!

何考えとんねん・・・」



ぶつぶつとミーに小言を言い出した。


小言までしつこいのでいい加減止めて欲しいと言おうとしたら、



ミーをベタベタ触っている。



「ちょっと、、止めなよ。
まだ落ち込んでるんだから」



「フンッ、分かってる!

それやから今がチャンスなんやないか!!

今、かなり我慢強いでェ」



ここぞとばかりにミーを撫でまくり、顔を埋めまくるダンナ。



「ッ!!・・・ヒドっ( ̄▽ ̄;)」



ダンナはまだ知らないが、

畳に置いてあったダンナの愛読するビジネス書は、
ミーのオシッコで倍近くに膨らんでいました。