
またこんなになりました(-_-;)
テリトリー争いのケンカ傷です。
すっかり動物病院の常連のミー。
いつも、歩いて一分の動物病院に通っているのだけれど、
今回はダンナが
「オイ、お向かいの◯◯さんに、むかし通ってた病院聞いて行けよ」
と言い出した。
「あ〜、あの病院?
確かに良さそうだけど・・・歩いて行けるかな?」
明日は朝早くにダンナが出かけるので
クルマが使えない。
確かにいつもの所は過保護というか、小さな怪我でもほじくり返して洗浄したり
珍しい処置をしたり
やたら薬をくれたりする。
でもせっかく近場にある動物病院だし、すでにミーの掛かり付けなので
この提案に乗り気でない私の態度を見たダンナは・・
泣きそうな顔で更に訴えだした。
「いつものトコはアカンッて、お前!
また怖い事しよるで!!」
前回、私が仕事だったのでダンナがミーを病院に初めて連れて行った時の話。
下の歯グキが腫れてヨダレが止まらないミーを診た先生は
「歯槽膿漏ならイイんですが・・◯◯なら(病名忘れた)大変です。
今、組織を採取したので検査にまわしますが
◯◯なら、手術で下あごを取り出し・・・」
ただの虫歯という気分で受診したダンナは
いきなり大手術の説明を受けてびっくりした。
しかも
「そうなったら、麻酔から戻れるか保証ができませんが。どうしますか」
と言われたらしい。
そんな事態に、
ミーを溺愛しているダンナは激しく動揺して
「そんな・・
そんな・・・コイツはうちの嫁がずっと可愛いがってて・・・
ずっと嫁と過ごしてきたんです・・・
嫁の猫なんです(!?)
俺が決められません!」
「じゃあ、検査結果が出たら奥様と‥‥」
「いや・・・!!!
ミーに、そんな恐ろしい事させません!!!
それやったら、ミーを安楽死させたります!!」
「・・あ、ハァ」
思い詰めた、しかも、つじつまの合わないダンナの言動に先生も戸惑っていたらしい。
私が仕事から帰ってからもまだ興奮していて、
うわごとのように
ミーは大丈夫だ、とか先生の悪口とかを言っていたダンナ。
それ以来、すっかり先生を嫌っています。
その時の結果は、ただばい菌が入ってただけf^_^;
抗生物質を飲んだらミルミル回復したミー。
先生はちょっと大袈裟なので
ダンナの訴えも分かるけど、
今回も結局・・・いつもの病院に連れて行きました。
ちなみに、お向かいさんの猫ちゃんは23歳まで生きて去年大往生しました。
目が見えにくいのに時々うちまで遊びに出て来たりして、(家の人付き添いで)とても元気な二十代をすごしたお向かいの猫ちゃん。
ミーも、あやかりたいですo(^-^)o

「もう、怒ってない・・・?」
しおらしく私の膝に手を置いて甘えるミー。
朝、部屋を片付けていたら・・・ミーが床にオシッコをしていたので(−_−#)
私に怒られたのだ。
しかも畳に。
怒られたと言っても、その場所に立つ私の形相にビビったミーはすぐさま外に避難したのだけれど
ご飯の途中だったし、
締めだしくらったし
コタツに入れなかっし
ずいぶん、凹んだミー。
許されてコタツ部屋に入れてもらうと、甘えて大音量のゴロゴロが止まらない(-_-;)
ソコヘ帰ってきたダンナは事情を聞くと、
「まったく・・しかたない奴やな!
何考えとんねん・・・」
ぶつぶつとミーに小言を言い出した。
小言までしつこいのでいい加減止めて欲しいと言おうとしたら、
ミーをベタベタ触っている。
「ちょっと、、止めなよ。
まだ落ち込んでるんだから」
「フンッ、分かってる!
それやから今がチャンスなんやないか!!
今、かなり我慢強いでェ」
ここぞとばかりにミーを撫でまくり、顔を埋めまくるダンナ。
「ッ!!・・・ヒドっ( ̄▽ ̄;)」
ダンナはまだ知らないが、
畳に置いてあったダンナの愛読するビジネス書は、
ミーのオシッコで倍近くに膨らんでいました。
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