
気分の悪いミー。
今の時季、仕事から帰ったダンナはミーを呼ばない。
ミーは必ずコタツにいるので、そこに直行して一日の疲れを癒すのが日課だ。
いつも通り
コートと靴下を脱ぎ捨て、お茶・お茶・ご飯とつぶやきつつミーを抱くダンナ。
そんなダンナは
いかにも幸せそうで‥‥
「〇〇は、イイなァ〜」
が口癖の息子にさっそく目をつけられた。
さっきまで違う遊びをしていた息子がミーに・・激しくかまいだす。
「ッおまえなぁ(−_−#)やめろや!パパが帰るまでの時間にやってるんやろ!」
「でも、今カワイイから!
パパだけイイなぁ〜‥僕だって触りたい(T^T)
」
「ッ、んーーーーー‥仕方ないナァ!」
“ミーを触りたい”という部分で訴えられると弱いダンナ。
それでもメチャクチャに触られるとミーが逃げてしまうので、
なにかと息子にアドバイスする事になる。
―――違う違う!もっと優しくせな痛いやろ。あっ・・・アホやな。
イイか、大きい声はあかん。あと、、―――――
確実に覚えていく息子を見て
ふともらしたダンナ。
「・・・これは、すごい事になるで。
コイツ大きなったら、めっちゃ猫に好かれる男になるんちゃうかァ!!!
将来約束されてるようなもんや。
イイな、おい。俺もこんなん教わりたかったで!」
「・・・・・・・・・・・・・ふうん(−_−)」
息子の頭上でそんなやりとりをしていると‥‥
「なに、なに、なんの話
」
下を向いてる息子が話に割って入ってきた。
「?いや、なんでも‥」
ない、、と息子をみると
なんか、ただならぬ気配。顔をのぞき込むと
はにかみながら、頬を赤らめて、
伏し目がちな目をキラキラと輝かせていた。
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
まんざらでもないんだ〜‥・この子。
どうなるんでしょうかね(。。;)

ミーの下敷きになってるのが私です。
ごろ寝をしていると
ミーが登ってくるのだが
ダンナと息子をよけたり、またいだりしながら来るので‥‥
男たちはうらやましくて
仕方ないらしい。
自分に乗せてくれと
寝転がり駄々をこねる息子に、
ダンナは、よくよくさとして聞かせていた。
「静かにせなあかんやろ。
‥‥オマエ、ミーの事好きか? そしたら、動かしたらアカン。
‥見てみ、ミーは幸せそうにしてるやん。
パパはな、ミーの幸せそうな顔見るだけで‥
うれしいんやで?
ホンマに好きやったら、
黙って見ときや。」
ねこ仙人の域に達っしたような‥
でも、
寝る時にはミーの大好きな毛布を
自分だけ敷いていて、
ミーと一緒に寝たい息子が、
どんなにせがんでも‥‥
貸してくれないダンナでした。

この週末、ふわふわ大好きダンナの気が
外へ向いていたので
ミーは平和に過ごしていました。
今日は機嫌の良いダンナが海に連れてってくれたのですが、
昨日は寝起きから不機嫌でイラつくダンナに
車であちこちの店に付き合わされて‥‥
二軒目の洋服屋で、
息子と暇つぶしをしていると
「なんや‥何も欲しないんか?」
と自分も買う気がないくせにムッとする。
で、とりあえず私が色々手に取ってみれば、
「こんなん買ってもしょーもないな」
ことごとくダメ出しをしてくる。
‥‥何をしても気が晴れない様子のダンナが
「マックスやな‥‥」
仕方ない、というように
自分の一番好きなショッピングモールに車を走らせた。
「別に買うもん無いけどな」
と言いつつ、
ユニクロに直行すると
スタスタとレディースのコーナーへ行き、
ふわふわとのリバーシブルになったフリースを
私に差し出した。
「あった!コレ、チラシのやで!」
‥何日か前にチラシを見て奨められたが断ったモノだ。
「やっぱりイイで、、
ふわふわやん‥‥
気持ちイイやん‥‥」
要らないと言われても、
やっぱりコレを買わせたいがために
洋服屋をうろついてたのだろう。
‥‥もう、買わないとは、言えない。
息子と自分のまで色違いで買い、
気の済んだダンナ。
ミーのような、ふわふわを着た私たちを見て
「イイやんか。」
とご満悦になり、
すきあらば人の背中をさすって機嫌よくなっていた。
ホントはミーのような茶色を買わされるはずが、
売り切れていたので
私は白になりました。
息子はネイビー。
写真で着てます。
自分だけふわふわを内側にして喜んでいたダンナです。

最近、ダンナの真似ばかりする‥‥。
ダンナ渾身の技にして今年一番のヒット、
“毛布攻め”にあらがえづ
息子の腕を受け入れるミー。
すぐにはしゃぐ息子に
「何やっとるんや!!!
‥‥逃げられるぞ!」
とダンナがスポ根なみにしごく。
ミーを介して傷を舐めあうように仲良くなった二人‥‥
息子のなかでパパのランクが上がったらしい。
「僕が好きなのは、
一番は、ママとミー。
二番がパパ!」
ジャジャーーン
と、大サービスみたいな口調で言われたダンナは‥
「(−_−メ)」
ミーに負けてると知り、
静かに、激怒。
「猫より下って‥オマエ
もう、遊びに連れてかへん‥‥ミーと遊んでろや」
息子は呆然とし、私はオロオロと場を取り繕うが、
‥‥‥自分をかえりみずに怒っているダンナに
釈然としないものを感じる私と息子でした。

今夜はダンナが遅いので小悪魔(息子・6才)
は一人でミーを探していた。
「どこにもいない
一緒に寝たいのにィ!」
秋になり、ダンナが添い寝に何度も成功したのを見て、
真似しているのだ。
ミーがどこにいるか分かってるけど教えない。
なんとかゴマカシて、
布団に入れて寝かしつけ、
寝たかな、と離れると
「‥‥‥ククククっ」
と思い出し笑い。
「あのね、ママがロケットのお話した時の事、思い出してわらっ‥」
「ハヤクネナサイ!!」
先日、私がロケットの説明を
ほとんど擬音とオノマトペで済ませ、
それをダンナに笑われていた‥‥
のを思い出したりしているのをまた寝かしつけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥
寝付きの悪い息子が
やっと静かな寝息を立て始めると
カリ、カリ、カリ、、
ニャーーーン
部屋の平和を確認したかのように
やってきた、ミーの写真。
帰宅後、その話を聞いたダンナは
「ふんッ、可哀相なヤツやな‥」
と、まるっきり人ごとのように聞いていました。

手足、どうなってるの。
突然ですが
ダンナは寝付きがいい。
大ゲサじゃなく、のび太なみにいい。
いつもおやすみの数秒後、ほとんど直後に
「くふぅ〜、くふぅ〜」
と寝息をたてている。
本人に自覚はないが。
今日もミーを布団に連れ込み即、逃げられているダンナ(‥抱き上げられた時点から、もがく)。
いつも通り真ん丸お目々のミーに逃げられ‥‥
「こらえ性の無いヤツやな」
とつぶやき、部屋のすみで毛づくろいをする
ミーをまた狙っている。
どうせ、すぐ寝てしまうのになんとしても添い寝したいらしい。
妻と子の入眠環境を気遣う事もなく
夜中に何度も寝室内をうろうろするダンナ
‥‥耐え切れづ、あまり言いたくなかったが言ってしまった。
「ちょっと、“くふぅー”って寝たふりしてみて」
「?‥なんでや!」
「いいから」
「???‥‥クフゥゥ」
のそ、のそ、
ミーが私の枕に来て
‥‥
クタリと寝転んだ。
「!!!!!!!(゚O゚)」
「いつもあなたの寝息が聞こえたらすぐ寝にくるよ」
「クフゥゥ‥‥ゥ‥‥‥
‥‥ゥ‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥かしこいナァ」
ミーが逃げないように
寝たふりをしながらつぶやくダンナでした。
むかーし昔‥
男が転がり込んだマンションのテラスには、
毎日たくさんの猫が寄り道しにくるので、
男はたいそう幸せに暮らしておったそうな‥‥
キュッキュッキュッキュッ‥‥∞
「な・何や‥」
ある日の夜中、不思議な音で目が覚めた男。
「テラス」
揺り起こされたが、眠気が逃げないように
単語だけ発する私。
「?」
男が、おずおずとカーテンを開けると‥‥
猫が、窓ガラスに両手を押し付けて立っていた。
「ッ!シロクロ!?」
白地に黒ぶちの可憐な子猫‥‥
前前前記事に写る白黒猫“デブ”(お向かいの飼い猫)の子供、“シロクロ”が
夜中のオヤツをねだりに来ていたのだ。
当然寝ている人間は気付かないので、
窓ガラスにすがりつき
オクレ・オクレと肉球で
ガラスをこするシロクロの‥
キュッキュッキュッ
あまりの可愛いさに
男は悶絶したそうな‥
その音を無視できる私。
居留守を使い寝ていると、カーテンのすきまから、
立ったまま首を横にして
‥ヒョイと覗くシロクロと目が合った事がある。
ダンナをメロメロにした
このシロクロちゃん、
実は私もダンナも一度も触った事がないんです。
愛想のいい母と違い、窓を開けるとすぐ一定の間合いをとるし、カリカリを食べてる最中も
撫でようとするとスルリとかわすし。
寄り猫その二
怖がりのくせに図々しい
不思議ちゃんシロクロでした。
男が転がり込んだマンションのテラスには、
毎日たくさんの猫が寄り道しにくるので、
男はたいそう幸せに暮らしておったそうな‥‥
キュッキュッキュッキュッ‥‥∞
「な・何や‥」
ある日の夜中、不思議な音で目が覚めた男。
「テラス」
揺り起こされたが、眠気が逃げないように
単語だけ発する私。
「?」
男が、おずおずとカーテンを開けると‥‥
猫が、窓ガラスに両手を押し付けて立っていた。
「ッ!シロクロ!?」
白地に黒ぶちの可憐な子猫‥‥
前前前記事に写る白黒猫“デブ”(お向かいの飼い猫)の子供、“シロクロ”が
夜中のオヤツをねだりに来ていたのだ。
当然寝ている人間は気付かないので、
窓ガラスにすがりつき
オクレ・オクレと肉球で
ガラスをこするシロクロの‥
キュッキュッキュッ
あまりの可愛いさに
男は悶絶したそうな‥
その音を無視できる私。
居留守を使い寝ていると、カーテンのすきまから、
立ったまま首を横にして
‥ヒョイと覗くシロクロと目が合った事がある。
ダンナをメロメロにした
このシロクロちゃん、
実は私もダンナも一度も触った事がないんです。
愛想のいい母と違い、窓を開けるとすぐ一定の間合いをとるし、カリカリを食べてる最中も
撫でようとするとスルリとかわすし。
寄り猫その二
怖がりのくせに図々しい
不思議ちゃんシロクロでした。
毛並みのお手入れ中です。
ダンナはいつも、
ふ、と
しょーもない事を言う。
このあいだも、
ひとしきりミーを撫で回し、顔を埋め‥毛並みを堪能したダンナ。
「ホンマ、最高の毛並みやな!!まるでビロードや。
ちょっといーひんでェ、こんなんは!」
「‥‥‥‥‥‥うん」
「おい、どうする?
‥‥‥大金持ちが、
『こんな気持ちいい猫は見たことがない!ぜひ売って下さい』って言ってきたら!」
しょーもなッ‥‥
「おい、どーする!?」
「えーー、売らない‥」
「マジでか!でも一億出したらどうや」
しつこい。
でも無視したり、テキトーに答えてるといつまでも絡まれるので‥
手短に、真面目に答える
「いくら積まれても、そんなお金でミーを渡せない。
渡した後の事考えるとゾッとするから。」
「‥‥ふーん、そうか」
私の口からミーの価値を聞き出し、
大満足のダンナ。
これ、何十回聞かれたか‥‥‥
しょーもないと思いつつ、なにげにいろいろ考えてしまう私でした。
ダンナはいつも、
ふ、と
しょーもない事を言う。
このあいだも、
ひとしきりミーを撫で回し、顔を埋め‥毛並みを堪能したダンナ。
「ホンマ、最高の毛並みやな!!まるでビロードや。
ちょっといーひんでェ、こんなんは!」
「‥‥‥‥‥‥うん」
「おい、どうする?
‥‥‥大金持ちが、
『こんな気持ちいい猫は見たことがない!ぜひ売って下さい』って言ってきたら!」
しょーもなッ‥‥
「おい、どーする!?」
「えーー、売らない‥」
「マジでか!でも一億出したらどうや」
しつこい。
でも無視したり、テキトーに答えてるといつまでも絡まれるので‥
手短に、真面目に答える
「いくら積まれても、そんなお金でミーを渡せない。
渡した後の事考えるとゾッとするから。」
「‥‥ふーん、そうか」
私の口からミーの価値を聞き出し、
大満足のダンナ。
これ、何十回聞かれたか‥‥‥
しょーもないと思いつつ、なにげにいろいろ考えてしまう私でした。

取り込んだ洗濯ものを
カゴに入れておいたら‥‥
いつの間にか倒され(たぶん息子)出た衣類の上で
このありさま。
お日様の匂いがする洗濯ものが大好きなミー。
油断すると畳んだものにまで寝転ぶ。
だからカゴに入れてたのに、、、
写メしてたら
ダンナに見つかった。
「おっほォ!!!!!」
奇声を上げ喜ぶダンナ。
気持ちよくしてるから、そっとして置くようにと諭しても、
止める腕を振り切り、このお腹に顔を埋めた。
それを見て息子も参戦。
‥‥当然、ミーに逃げられる。
「ッ!、おまえ〜!
何すんねん」
「だって、パパだけずるいよ。」
「アカン、アカン、アカン!
やり方があんねん。
‥‥‥考えてやらな、
ミーに嫌われるぞ!」
不服そうな息子。
六歳の子供でも、ダンナの言葉に説得力がないのは分かるらしい。
むかし住んでたマンションのテラスの、
寄り猫‥その一。
前記事の写真に写る茶トラのチャイロ。
激ワイルド&大バカ
なチャイロくん
ある日、チャイロが窓にひたいを押し付けて
室内側の窓枠レールを覗いていた。
凝視‥凝視‥凝視
のチャイロ。
「え、何
」
あまりの様子に、立ち上がり見に行くと
レールの凹みに、ミーのネズミのオモチャが‥‥
「かわいひ♪」
いじらしいので、白いネズミをつまみ上げ
窓を少しだけ開け、その隙間をスライドさせた。
チョイチョイして遊び楽しむ‥‥‥‥事無く、
隙間にネズミがひらめくと
グワシッッッッッ!!!!!
瞬間、
ネズミのオモチャを口にくわえたチャイロのお尻が、
隣の仕切り板へと消えて行った。
「・・‥‥‥‥‥(@_@))」
ア然
パックリ開いた傷口
「痛いッ!!!!!(T-T)」
ネズミを奪う時、
私の指ごと、ありえないくらいの力で引っかいていったチャイロ。
振り返ると、
ミーは
さめた目で一部始終を傍観していました。
寄り猫‥その一。
前記事の写真に写る茶トラのチャイロ。
激ワイルド&大バカ
なチャイロくん
ある日、チャイロが窓にひたいを押し付けて
室内側の窓枠レールを覗いていた。
凝視‥凝視‥凝視
のチャイロ。
「え、何
あまりの様子に、立ち上がり見に行くと
レールの凹みに、ミーのネズミのオモチャが‥‥
「かわいひ♪」
いじらしいので、白いネズミをつまみ上げ
窓を少しだけ開け、その隙間をスライドさせた。
チョイチョイして遊び楽しむ‥‥‥‥事無く、
隙間にネズミがひらめくと
グワシッッッッッ!!!!!
瞬間、
ネズミのオモチャを口にくわえたチャイロのお尻が、
隣の仕切り板へと消えて行った。
「・・‥‥‥‥‥(@_@))」
ア然
パックリ開いた傷口
「痛いッ!!!!!(T-T)」
ネズミを奪う時、
私の指ごと、ありえないくらいの力で引っかいていったチャイロ。
振り返ると、
ミーは
さめた目で一部始終を傍観していました。
ここ数日寒くて、、
すっかり秋冬を満喫しているダンナ。
昨日の夜も、私と息子の間で寝込んでいたミーを
運びだし、
自分と添い寝させる事に
成功。
朝まで一緒でした。
「ミーの猫缶どこや? くれくれうるさいぞ」
朝早く仕事に出た私の携帯に
ダンナからの伝言が入っている。
慌ててかけ直すと
「おぅ、分かった。
昨日からずっとあまえ
られてんねん、まいっ
たなァ
ご飯やらんで行くな
んて‥‥
おまえ、最近いつにな
くミーが俺になついて
るからって、
ミーに冷たいな〜」
「‥‥‥‥いつも通りだ
ったよ」
「???」
いつも通り、
朝
まくら形に長く伸びたミーに、
その肛門を押し付けられてましたよ。頬に。
その頭は完全に布団から落とされていたし。
このあと満腹になったミーはきっと‥ダンナにいつも通り、
ねェ(゚ーÅ)
すっかり秋冬を満喫しているダンナ。
昨日の夜も、私と息子の間で寝込んでいたミーを
運びだし、
自分と添い寝させる事に
成功。
朝まで一緒でした。
「ミーの猫缶どこや? くれくれうるさいぞ」
朝早く仕事に出た私の携帯に
ダンナからの伝言が入っている。
慌ててかけ直すと
「おぅ、分かった。
昨日からずっとあまえ
られてんねん、まいっ
たなァ
ご飯やらんで行くな
んて‥‥
おまえ、最近いつにな
くミーが俺になついて
るからって、
ミーに冷たいな〜」
「‥‥‥‥いつも通りだ
ったよ」
「???」
いつも通り、
朝
まくら形に長く伸びたミーに、
その肛門を押し付けられてましたよ。頬に。
その頭は完全に布団から落とされていたし。
このあと満腹になったミーはきっと‥ダンナにいつも通り、
ねェ(゚ーÅ)
ダンナは猫が大好きだ。
どれくらい好きかというと‥‥
数カ月ぶりに会った母親に熱心に猫のかわいさを語り、
呆れられ、何度話題を変えられても繰り返し語り続けるくらい好きだ。
「、、アンタなァ、ハァ
。
分かった分かった。
結局、いつも冷たい猫
がたまになつくんがい
いねんナ。」
「いや、違うんや
なつかなくってもいい
ねん‥‥
俺しか甘える人がいな い時も、甘えない。
俺に無茶苦茶好かれて
るんが分かってても
妥協しない。
《コイツ、俺の事大好 きやから甘えな悪いな ‥》
とか気ィ使わないのが ‥いいねん
例えばな‥ベラベラ‥」
しつこい。
見ていてお母さんが気の毒(¨;)
結局、ダンナが語りたいだけ語りつくし
せっかく遊びに来たお母さんをウンザリした気分にさせて
お開きになった。
が、そこまでしても‥‥寝入る前ボソリと
「分かってへん‥」
と言うダンナでした。
どれくらい好きかというと‥‥
数カ月ぶりに会った母親に熱心に猫のかわいさを語り、
呆れられ、何度話題を変えられても繰り返し語り続けるくらい好きだ。
「、、アンタなァ、ハァ
。
分かった分かった。
結局、いつも冷たい猫
がたまになつくんがい
いねんナ。」
「いや、違うんや
なつかなくってもいい
ねん‥‥
俺しか甘える人がいな い時も、甘えない。
俺に無茶苦茶好かれて
るんが分かってても
妥協しない。
《コイツ、俺の事大好 きやから甘えな悪いな ‥》
とか気ィ使わないのが ‥いいねん
例えばな‥ベラベラ‥」
しつこい。
見ていてお母さんが気の毒(¨;)
結局、ダンナが語りたいだけ語りつくし
せっかく遊びに来たお母さんをウンザリした気分にさせて
お開きになった。
が、そこまでしても‥‥寝入る前ボソリと
「分かってへん‥」
と言うダンナでした。
今日、午後勤務に行く私を車で送ってくれたダンナ(私の自転車がパンクしているので)
職場の駐車場にいた猫を
目ざとく見つけ(☆_☆)
「ダメだよ、ここいらの
猫は触らせてくれない
子ばっかりだから‥」
と私が止めるのも聞かずにジリジリ近付いていく。
あちこち逃げはしたが、以外とおっとりした猫で、落ち着きだした。
「お、いけるやん!
‥かわい〜なァ」
珍しいので写メを撮ったのだけど、
触ろうとするとスルリとかわされていて‥なかなか決定的なのが撮れない。
今日こそは10分前出勤を守らないといけないので(。。;)
あきらめの悪いダンナを一人置いて出勤しました。
後から聞いたら、
しばらく頑張ったけどやっぱり触らせてくれなかったそうです。
職場の駐車場にいた猫を
目ざとく見つけ(☆_☆)
「ダメだよ、ここいらの
猫は触らせてくれない
子ばっかりだから‥」
と私が止めるのも聞かずにジリジリ近付いていく。
あちこち逃げはしたが、以外とおっとりした猫で、落ち着きだした。
「お、いけるやん!
‥かわい〜なァ」
珍しいので写メを撮ったのだけど、
触ろうとするとスルリとかわされていて‥なかなか決定的なのが撮れない。
今日こそは10分前出勤を守らないといけないので(。。;)
あきらめの悪いダンナを一人置いて出勤しました。
後から聞いたら、
しばらく頑張ったけどやっぱり触らせてくれなかったそうです。

今年五月に星になったダンナの実家の
ハスキー犬モモ。
13歳のおばあちゃんなのに、いつまでも少女のようなモモでした☆
ダンナはモモの事を大好きなので(私も!)
モモがお母さんと一緒に
滋賀からはるばる車で遊びに来ると、
いつも異常に喜んでいました。
(いつも猫に冷たくされるダンナですが・・
実は、犬には絶大な人気を誇っています!)
モモには、私や息子より全然好かれているという
自信
ゆるぎない自信
があったのに、
ここ数年、高齢の為か
モモがミー化している事に、
うっすら気付いていたダンナは‥( ゜゚)
この時も、うらやましがって
「俺だって、昔、、」
と所詮昔話をして虚勢を張っていました。
ミーとモモは仲良しで、
どちらかが遊びにくると
一緒にゴハンを食べたり一緒に寝たりしており、
それを見るたび、
(多少、モモに軽視されがちになっていたダンナですが)
いつも身がよじれるほど喜んでいたダンナです
f^_^;
昨日も遅く帰ってきたダンナ。
「疲れた〜、、
腹減った!!!」
その次はいつも
「ミーは?」
に決まってるのに、今日は違う。
「明日検診やから、飯
食われへん‥」
忘れてて、ミートソーススパゲティーを作ってしまっていた私。
「いい匂いする‥‥」
でも、8時前になんか食べたでしょ。と聞くと、
怒涛のぼやきが始まった。
「6時からいきなりミーティング入ってもうて、
おまえ、、昼からなんも
食うてへん


だいたい、‥‥‥‥‥‥‥‥」
こうなると、明日も早いというボヤキなのに、
1時間はしゃべり続ける。
話半分に聞いていたら、
「おい、いい加減に‥」
と怒られた。
「いい加減に、ミー呼ん
でくれ
俺が呼んでもダメなん やから
」
いつまで待ってもミーが
外から帰らないと
ご立腹だ‥(-_-)
やっとミーを捕まえて、布団に行くダンナは
「ミーがいないと寝られ へんやろ
」
と、寝るのが遅くなったのを私のせいにしていました(−_−#)
「疲れた〜、、
腹減った!!!」
その次はいつも
「ミーは?」
に決まってるのに、今日は違う。
「明日検診やから、飯
食われへん‥」
忘れてて、ミートソーススパゲティーを作ってしまっていた私。
「いい匂いする‥‥」
でも、8時前になんか食べたでしょ。と聞くと、
怒涛のぼやきが始まった。
「6時からいきなりミーティング入ってもうて、
おまえ、、昼からなんも
食うてへん
だいたい、‥‥‥‥‥‥‥‥」
こうなると、明日も早いというボヤキなのに、
1時間はしゃべり続ける。
話半分に聞いていたら、
「おい、いい加減に‥」
と怒られた。
「いい加減に、ミー呼ん
でくれ
俺が呼んでもダメなん やから
いつまで待ってもミーが
外から帰らないと
ご立腹だ‥(-_-)
やっとミーを捕まえて、布団に行くダンナは
「ミーがいないと寝られ へんやろ
と、寝るのが遅くなったのを私のせいにしていました(−_−#)
夜が寒くなると、ダンナが喜ぶ。
ミーが布団で寝る確率があがるからだ。
年中ミーを布団に連れ込んでは逃げられている
ダンナ‥(*_*)
夏場なんかは初めからあきらめていて
強引に捕まえてきた布団のなかで思い切り抱きしめたり、、と
瞬間の喜びだけ求めているが、
秋
からは違う。
寒くなると、工夫次第で
ダンナにもチャンスがある。
昨日の夜も、失敗した後一休み(?)して
またトライしていた。
「‥おい、見てみろ」
うとうとしていた私を揺さぶるダンナ。
ミーが部屋のすみで寝ている
「いじらしいやろ?」
全く共感出来ない。
ミーがすみに逃げるまでしつこくしたのはダンナだ。
「あっ、寝るな
まてまて‥‥‥、ちょっとこっち向きに寝て。」
背を向けた私がまた
ダンナの方に寝返りすると
私の胸元にミーを、
そっと運んで来た。
「ここなら逃げへんやろ、うるさい奴(息子)も寝たし」
読みどうりに私の腕まくらで寝るミーへすぐには触れづ、
警戒を解いた頃合いから
近付くダンナ‥(-_-)
昨夜は思う存分触れ合ってました。
ただ、寝入っているはずのミーの手足が、
近付く度にダンナの頭や腕に突っ張ってたらしいです。
ミーが布団で寝る確率があがるからだ。
年中ミーを布団に連れ込んでは逃げられている
ダンナ‥(*_*)
夏場なんかは初めからあきらめていて
強引に捕まえてきた布団のなかで思い切り抱きしめたり、、と
瞬間の喜びだけ求めているが、
秋
寒くなると、工夫次第で
ダンナにもチャンスがある。
昨日の夜も、失敗した後一休み(?)して
またトライしていた。
「‥おい、見てみろ」
うとうとしていた私を揺さぶるダンナ。
ミーが部屋のすみで寝ている
「いじらしいやろ?」
全く共感出来ない。
ミーがすみに逃げるまでしつこくしたのはダンナだ。
「あっ、寝るな
背を向けた私がまた
ダンナの方に寝返りすると
私の胸元にミーを、
そっと運んで来た。
「ここなら逃げへんやろ、うるさい奴(息子)も寝たし」
読みどうりに私の腕まくらで寝るミーへすぐには触れづ、
警戒を解いた頃合いから
近付くダンナ‥(-_-)
昨夜は思う存分触れ合ってました。
ただ、寝入っているはずのミーの手足が、
近付く度にダンナの頭や腕に突っ張ってたらしいです。
先日買った犬猫用ミニ毛布にミーが寝ない。
そうゆう事は良くありますが(-.-;)
息子6才は納得できづ(お店で見つけて買うようにせがんだのは息子‥)
毛布を広げてはミーを運び、逃げられて
ミーの好きそうな場所に毛布を広げて様子をみては、跨がれる‥
しつこく繰り返す息子を
冷ややかに見ていたダンナ。
「アホやな‥‥‥」
自分以外がミーに冷たくされていると
先輩風をふかせはじめる。
「‥おい、そんなやり
方じゃ全然ダメだぞ」
はてな顔の息子
「いいか、、まづ自分が
気に入って使わなあか
ん
人の気に入ってる場所
とか、物を横取りする
んが好きなんや。」
なるほど、と
その夜から枕にミニ毛布を敷いて寝ると‥
一日目、毛布に腕をかけて寝ていたミー。
二日目、私達を押しのけドーンとミニ毛布を独り占めしているミー。
朝、それを見たダンナは
「よし。
これで、この毛布に執 着し始めたな‥
もう少ししたら、
俺の枕にかけよ
」
喜ぶ息子の横でニヤリとしていました。
そうゆう事は良くありますが(-.-;)
息子6才は納得できづ(お店で見つけて買うようにせがんだのは息子‥)
毛布を広げてはミーを運び、逃げられて
ミーの好きそうな場所に毛布を広げて様子をみては、跨がれる‥
しつこく繰り返す息子を
冷ややかに見ていたダンナ。
「アホやな‥‥‥」
自分以外がミーに冷たくされていると
先輩風をふかせはじめる。
「‥おい、そんなやり
方じゃ全然ダメだぞ」
はてな顔の息子
「いいか、、まづ自分が
気に入って使わなあか
ん
人の気に入ってる場所
とか、物を横取りする
んが好きなんや。」
なるほど、と
その夜から枕にミニ毛布を敷いて寝ると‥
一日目、毛布に腕をかけて寝ていたミー。
二日目、私達を押しのけドーンとミニ毛布を独り占めしているミー。
朝、それを見たダンナは
「よし。
これで、この毛布に執 着し始めたな‥
もう少ししたら、
俺の枕にかけよ
喜ぶ息子の横でニヤリとしていました。
息子を見ていても、
『血って、こわいな』
と思うけど‥‥‥
ゆうべ、ダンナのお母さんを見ていて、
改めて思った。
お母さんは夕飯後に、
このブログを見て
実の息子のネタを肴にワインを飲み、
ほろ酔いになって‥‥
来客(といっても、ミーとお母さんは一緒に暮らした事もあるのだが)
に落ち着きを無くして
ウロウロしていたミーが
前を通り掛かった時‥‥
おもむろに
ガッシィッッ
とミーを抱き上げた
「今日は、あたしと一緒 に寝ようかァ、
なァ、ミーちゃん」
物凄い勢いでもがくミー
を力付くで押さえ込む
「ッッ
ッふんッ

‥どしたん?
いいやんか〜
ッッ
」
「ぅわあ‥すごい拒否。
‥‥‥ミー、
やっぱりあの男の遺伝 子、感じてるのか?」
同じくほろ酔いの私が、嫁にあるまじき失言を
はくが、
聞きたくない現実は
無視(ポジティブ
)
お母さんの腕の中で
もう、ミーはホント、
のたうちまわってるのに
「ふふふ
しょうがない な
」
と腕とはうらはらに
優しく微笑むお母さん‥
遺伝子ってスゴイですよ。
『血って、こわいな』
と思うけど‥‥‥
ゆうべ、ダンナのお母さんを見ていて、
改めて思った。
お母さんは夕飯後に、
このブログを見て
実の息子のネタを肴にワインを飲み、
ほろ酔いになって‥‥
来客(といっても、ミーとお母さんは一緒に暮らした事もあるのだが)
に落ち着きを無くして
ウロウロしていたミーが
前を通り掛かった時‥‥
おもむろに
ガッシィッッ
とミーを抱き上げた
「今日は、あたしと一緒 に寝ようかァ、
なァ、ミーちゃん」
物凄い勢いでもがくミー
を力付くで押さえ込む
「ッッ
‥どしたん?
いいやんか〜
ッッ
「ぅわあ‥すごい拒否。
‥‥‥ミー、
やっぱりあの男の遺伝 子、感じてるのか?」
同じくほろ酔いの私が、嫁にあるまじき失言を
はくが、
聞きたくない現実は
無視(ポジティブ
お母さんの腕の中で
もう、ミーはホント、
のたうちまわってるのに
「ふふふ
と腕とはうらはらに
優しく微笑むお母さん‥
遺伝子ってスゴイですよ。
今日はダンナのお母さんが泊まりにきている。
相変わらず帰りの遅いダンナだが、お母さんは
気にしない。
孫さえいれば満足なのだ。
そのお母さんは実に多趣味というか、勉強好きというか‥‥
いつも熱心に何かに打ち込んでいるのだが、
近年は、中国の古い占い(とても難解)を勉強している。
会う度に、より掘り下げた診断結果を教えてくれるのだが‥‥‥
先日、とても悲しい結果を知らせてくれた。
ミーをかわいがるダンナを見て、
「あんたなァ‥‥、
次飼う時は、
犬にしぃや。」
「!!!なんでやッ」
「あんたな、、
猫と相性の悪い宿命
やからな!」
「!!!!!!(泣)」
一同納得の診断でした。
相変わらず帰りの遅いダンナだが、お母さんは
気にしない。
孫さえいれば満足なのだ。
そのお母さんは実に多趣味というか、勉強好きというか‥‥
いつも熱心に何かに打ち込んでいるのだが、
近年は、中国の古い占い(とても難解)を勉強している。
会う度に、より掘り下げた診断結果を教えてくれるのだが‥‥‥
先日、とても悲しい結果を知らせてくれた。
ミーをかわいがるダンナを見て、
「あんたなァ‥‥、
次飼う時は、
犬にしぃや。」
「!!!なんでやッ」
「あんたな、、
猫と相性の悪い宿命
やからな!」
「!!!!!!(泣)」
一同納得の診断でした。

寒い日の奇跡‥‥
ミーが自分からダンナのひざに乗りました。
しかも真顔じゃなく、
うっとりと。
はじめは顔を置いてる所のポケットを散々におって、
『ココに興味があるんだよ‥、だから、ひざに乗ってもっと嗅いでみるけど?』
と、ごまかしつつ乗り
‥‥ダンナといえば、
突然の、一年に一度あるかないかという幸せに
「な、な、なんや?
まじでか?
し、写真ん!」
軽くパニクってました。
二日ほどそんな事が続き、ダンナが布団に入れてもおとなしくしているし、翌日もぼんやりしている‥‥
喜びつつ、半面、心配顔のダンナ。
そんなミーを見て、もう十才だし
と、突発的に心配になった私(T_T)
風邪ひきのくせにアレコレ世話を焼いたら‥‥
お互い、すっかり元気になりました!
相変わらず、ダンナのスキンシップを全力で拒否
する元気なミー。
器の大きい(前向き?)ダンナは、つれないミーを
心から幸せそうに見つめてました。
コタツで暖まって(もう出した
)
大好きな刺身を食べて、
ミーが、だいぶ元気になってきた。
外にパトロールしに行きたがったり、
床に転がってたアザラシのマグネットにジャレついてたし、、、
ダンナが帰ってきたら
コタツから逃げて、
ダンナが布団に連れ込むと目を真ん丸くして怒って、
ダンナが‥
何しろ、大丈夫そう。
今日は、寒さが緩んだ‥のかな?
この夜中に絶好調になり、
家中走り回ってうるさいので猫ジャラシで相手をしたら目をランランとさせて‥
何十分も遊ぶので、こっちがフラフラになりました?
でも良かった、ホント一安心。いい年だから気をつけてあげなくては‥
一々逃げられてたけど
ダンナも喜んでました。
大好きな刺身を食べて、
ミーが、だいぶ元気になってきた。
外にパトロールしに行きたがったり、
床に転がってたアザラシのマグネットにジャレついてたし、、、
ダンナが帰ってきたら
コタツから逃げて、
ダンナが布団に連れ込むと目を真ん丸くして怒って、
ダンナが‥
何しろ、大丈夫そう。
今日は、寒さが緩んだ‥のかな?
この夜中に絶好調になり、
家中走り回ってうるさいので猫ジャラシで相手をしたら目をランランとさせて‥
何十分も遊ぶので、こっちがフラフラになりました?
でも良かった、ホント一安心。いい年だから気をつけてあげなくては‥
一々逃げられてたけど
ダンナも喜んでました。





















