先日買った犬猫用ミニ毛布にミーが寝ない。
そうゆう事は良くありますが(-.-;)
息子6才は納得できづ(お店で見つけて買うようにせがんだのは息子‥)
毛布を広げてはミーを運び、逃げられて
ミーの好きそうな場所に毛布を広げて様子をみては、跨がれる‥
しつこく繰り返す息子を
冷ややかに見ていたダンナ。
「アホやな‥‥‥」
自分以外がミーに冷たくされていると
先輩風をふかせはじめる。
「‥おい、そんなやり
方じゃ全然ダメだぞ」
はてな顔の息子
「いいか、、まづ自分が
気に入って使わなあか
ん
人の気に入ってる場所
とか、物を横取りする
んが好きなんや。」
なるほど、と
その夜から枕にミニ毛布を敷いて寝ると‥
一日目、毛布に腕をかけて寝ていたミー。
二日目、私達を押しのけドーンとミニ毛布を独り占めしているミー。
朝、それを見たダンナは
「よし。
これで、この毛布に執 着し始めたな‥
もう少ししたら、
俺の枕にかけよ
」
喜ぶ息子の横でニヤリとしていました。
そうゆう事は良くありますが(-.-;)
息子6才は納得できづ(お店で見つけて買うようにせがんだのは息子‥)
毛布を広げてはミーを運び、逃げられて
ミーの好きそうな場所に毛布を広げて様子をみては、跨がれる‥
しつこく繰り返す息子を
冷ややかに見ていたダンナ。
「アホやな‥‥‥」
自分以外がミーに冷たくされていると
先輩風をふかせはじめる。
「‥おい、そんなやり
方じゃ全然ダメだぞ」
はてな顔の息子
「いいか、、まづ自分が
気に入って使わなあか
ん
人の気に入ってる場所
とか、物を横取りする
んが好きなんや。」
なるほど、と
その夜から枕にミニ毛布を敷いて寝ると‥
一日目、毛布に腕をかけて寝ていたミー。
二日目、私達を押しのけドーンとミニ毛布を独り占めしているミー。
朝、それを見たダンナは
「よし。
これで、この毛布に執 着し始めたな‥
もう少ししたら、
俺の枕にかけよ
喜ぶ息子の横でニヤリとしていました。
今日はダンナのお母さんが泊まりにきている。
相変わらず帰りの遅いダンナだが、お母さんは
気にしない。
孫さえいれば満足なのだ。
そのお母さんは実に多趣味というか、勉強好きというか‥‥
いつも熱心に何かに打ち込んでいるのだが、
近年は、中国の古い占い(とても難解)を勉強している。
会う度に、より掘り下げた診断結果を教えてくれるのだが‥‥‥
先日、とても悲しい結果を知らせてくれた。
ミーをかわいがるダンナを見て、
「あんたなァ‥‥、
次飼う時は、
犬にしぃや。」
「!!!なんでやッ」
「あんたな、、
猫と相性の悪い宿命
やからな!」
「!!!!!!(泣)」
一同納得の診断でした。
相変わらず帰りの遅いダンナだが、お母さんは
気にしない。
孫さえいれば満足なのだ。
そのお母さんは実に多趣味というか、勉強好きというか‥‥
いつも熱心に何かに打ち込んでいるのだが、
近年は、中国の古い占い(とても難解)を勉強している。
会う度に、より掘り下げた診断結果を教えてくれるのだが‥‥‥
先日、とても悲しい結果を知らせてくれた。
ミーをかわいがるダンナを見て、
「あんたなァ‥‥、
次飼う時は、
犬にしぃや。」
「!!!なんでやッ」
「あんたな、、
猫と相性の悪い宿命
やからな!」
「!!!!!!(泣)」
一同納得の診断でした。

ガチャリ、、
寝室で子供を寝かしつけていると玄関を開ける音が聞こえた‥
次に聞こえてくる音は、決まっている。
猫に振りまわされている男(ダンナ)の甘い囁きだ。
「ミー、ミー、ただいまぁ」
嫁と息子が寝ている時間だということもあるのだろうが、何しろまっ先に猫を呼ぶ。
「あれ、、ミー?」
今日は玄関に出迎えがないらしい
家中呼びまわり、とうとう寝室まで探しに来る
「ミー?あ、起きちゃった?ただいま。ミーは?」
今夜は息子がぐっすり寝入っているからいいが、、ミーミーうるさい
「ミーがどこにもいーひん。まさか・・・・・・・外か!」
と言いながら可愛い息子の寝顔も見づに、猫が出入りに使うダイニングの窓へ行くダンナ。
近所迷惑も考えず、窓から身をのり出し猫缶のプルトップを掻き鳴らしつつ猫を呼ぶ
が、返事がなかったらしい。
私がトイレに起きた時は一人静かにお茶を飲んでいた。
オマエの戸締まりが悪いから出てまうんやろ!!夜中に出てケンカしたらどうすんねん‥‥
嫁をなじってまで、親身になって心配した猫は、
「え〜?ゴハン食べたあと、確か‥ミー、おいで」
ガタガタッ
本棚の裏から
「ニア〜ン」
「!!!」
満腹の猫は冷たい
仕事で疲れて帰ってきた男が、柔らかな癒しの毛並みを求めて必死に探しているのを知りつつ、
無視
何食わぬ顔で私に甘えるミーを見つめるダンナの瞳には、当たり前だが―
悲哀が漂っていた。


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